フト
この頃思うことがある。
職場や、習い事や、プライベートや、色んな場面で思うんですが…
物事に対して「行動に移す人」と「移さない人」。
これって小さなことの様ですが、大きな差が出ると思いました。
例えば、
職場のみんなで使っているポットがあるとします。
当然使い続ければお湯はなくなってくるので、誰かが水を足さないと干からびてしまいます。
それはみんな分かっているはず。
でも、水を足す人は毎回同じような人達。
そんな事ってありませんか?
誰もが気付いてて誰かがやらないといけないけど、やる人とやらない人って結構出てきます。
当然そういう事に気付ける人は、他の場面でも気付いて行動してくれています。
そしてやらない人は、他の場面でも行動しない。
例のポットで言えば、自分が次にポットを使う時に水が足されていることに当然気付くはずです。
その時に「あ、誰かが足してくれたんだ」とも思うと思います。
問題はその後。
①「ありがたいな、じゃあ次は自分がやらなきゃな」
②「ありがたいな、面倒だから次もよろしく」
さあどっちを思い浮かべるんでしょうか。
まっすぐに②を思い浮かべないにしても、①の様に思わなければ結局は同じ事だと思うんです。
よしんば①のように思っても、ずっと行動に移さなければ結局一緒です。
例がすごく些細なことで分かりづらいかと思いますが…
しかしこういった「行動に移さない人」というのは、損だと思います。
(まあ目の当たりにすると、同情の念よりむかつく方が先ですけどね)
だってこんな些細な違いで、印象が変わってくるんですから。
実際気をつけていると、周りの目が違ってきますし。
気付かない人間にならない為に、日々精進しなきゃ!と思った週末でした。
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